【本当?】江頭2:50は実は良い人?意外と名言が多いエガちゃん

出典:hisshi.net

江頭2:50と言えば、深夜の番組に出てくるドン引き芸風のイメージですよね。

でも、インターネットでは「実はエガちゃんは良い人」というエピソードをちらほら見かけます。

印象は正直、あまり良くなかっただけに「えっ、あの人が…?」と思いますよね。

一体どんなエピソードがあるのでしょうか?

江頭が「良い人」と言われるようになったエピソードとは?

出典:ninkidouga.com

調べてみると、数々のエピソードがあるようです。
まずはサインのエピソードをお話しますね。

サイン色紙のエピソード

出典:オークファン

ある番組のロケ中にファンにサインをお願いされたそうです。
快く応じるもサインペンの文字が出ず、上手く書けなかったと。
ファンはそれでも喜んで受け取ってくれたそうだけど
しばらくして番組のスタッフがそのファンの元に新しい色紙を持ってきました。

そこにはその番組の出演者全員のサインがあります。
「???」とファンがスタッフに話を聞くと
「さっきはちゃんと書けなかったから、エガちゃんが出演者全員に書いてもらった」
とのことですが、その色紙にはエガちゃんのサインだけがありません。

更にスタッフに理由を尋ねると
「自分のサインがあると価値が下がる」とエガちゃんだけが書かなかったそうです。

エガちゃんは自分のことを「価値が無い」と思っているのでしょうか…。
多分ですが、本気でそう思っていたら、
あんなふうに自身満々に芸を披露することはできないと思います。
なので自分を「価値が無い」と見せる芸風の一環ですね。

エガちゃんの芸の趣旨は
「自分より下を見て笑ってくれ」という意味もあるんだと解釈しています。
そんなエガちゃんに励まされますね。

また、「車いすの少女」の話も結構、有名だったそうです。

車いすの少女のエピソード

出典:NAVERまとめ

エガちゃんがとある公園でロケをしていた日、
隣の病院から抜けだしてきた車椅子の女の子がロケを見ていました。

その女の子はエガチャンに「つまらない」と言ったそうです。
エガちゃんは怒って「お前もう一度いってみろ!」と言います。

女の子はエガちゃんに更に続けます。
「だって全然おもしろくないんだもん」

エガちゃんも負けじと、
「お前が笑うまで毎日ここでネタを見せてやろうか!」と。

宣言通りに毎日その公園に行っては車椅子の女の子にネタを披露しつづけます。

1ヶ月が過ぎたある日、公園に散歩に来ていた女の子が突然来なくなります。
それでも続けて来てみると1週間後に女の子がふと現れます。

エガちゃんは女の子の元にすかさず駆け寄って、
いつものくだらないネタを見せました。
すると、それまで全く笑うことの無かった女の子が、
初めて少し笑ってくれます。
次の日、女の子は公園に来ませんでした。
エガちゃんは心配になって、その病院にいき、車椅子の女の子を探します。

担当の看護婦を見つけ、女の子のことを聞きだすと
今朝急に女の子の容態が悪化して、
他の病院に運ばれ昏睡状態であることを知らされ、
さらにエガちゃんにその女の子が書いていた日記が渡されます。

そこには、
「大好きな芸人、江頭」
と書かれていたそうです。

10年後の今でも月に一度その公園に行っては
花をたむけ一人でネタを披露するそうです。

女の子はずっと入院していたことがうかがえますから
寂しかった中にエガちゃんが毎日来てくれて嬉しかったんでしょうね。
花をたむけるという部分、察するに旅立ったんでしょうか。。。
切ない話です。

この話は反響を呼び、Facebookでは43000以上の「いいね!」がついたようです。
そりゃあ付きますよね、僕もいいね連打します。

また、311のときの話も有名です。

3.11のエピソード

出典:行列のできるトラック相談所

あの3.11でエガちゃんは物資を届けていたそうです、

そのきっかけとなったのは当時のNHK番組で
「いわき市が原発の影響で、救援物資が届かない」とのこと。
また、動きづらい老人たちが孤立しているという放送を見たそうです。

「エガちゃん、助けて」「エガちゃんしか居ないよ」と声が聞こえたそうです。

そこでまず、エガちゃんは救援物資を届けるためのトラックを手配することに。
レンタカーは地震の影響でガソリンの供給がいかず、借りられないそう。

そこで友人に相談したところ、運送会社の人を紹介してもらう運びとなり
「救援物資を運ぶためにトラックを貸してくれ」と直談判。
好きなトラックを借りていいよ、と快諾され、2トントラックの手配は無事に完了。

次は救援物資だが、2トントラックに物資を詰め込むとなるとかなりの量になります。
これがまた難航し、色んなところに相談するもどこも
「1~2つしか譲れない」と。江頭もカチンときて別のところに相談を続けます。
また、そのための資金も借金したとのこと。

マネージャーの提案で、「コストコ」という会員制の大型スーパーの
一番上の人に電話をしたそうで、「明日あるだけの物資を持って行ってください」と約束を取り付けます。
水やおむつ、ペーパータオルなどの生活に必要な物資を
2トントラックに積めるだけ購入したそうです。

そしていわき市に乗り込みます。

もちろん、エガちゃんと気付かれないように帽子とサングラスをかけて変装します。
でもあの目立つ容姿ですから、流石にバレました。
救援物資を届けた後に、老人ホームを出ようとしたところで
「あら、あら? え、江頭さんですよね…?」と声をかけられます。

老人ホームの看護師さんたちが集まってきて、
救援物資をトラックいっぱいに届けてくれたのは江頭と気付かれてしまいました。
「エガちゃん!?エガちゃん!?」ともう大騒ぎ。
ここまで大騒ぎになってしまうと隠し通すのは無理だな、と
帽子とサングラスを外し、いつものエガちゃんを披露。
看護師さんたちもその芸に大笑い、老人ホームは和やかな雰囲気になったそうです。

この話は有名になり、ちらほらと「感動しました」と言う声も当然出てきます。

でも、当のエガちゃんは「感動しました」と言われることに対し、
「いや、違うんだよ。ほかの芸能人はお金をもの凄い金額で募金してるじゃない。
オレはお金ないからさ。体で払ってきただけなんだよ」
「オレはちょっとの人間を喜ばせて、ちょっとの物資だよ。
ながーく何日も何日もボランティアやってる奴に比べたら、
全然大したことじゃないんだよね。いや正直な話言うと。ほんとなんだよ」
と答えています。

 

凄く良い人じゃん!

凄すぎますよ。

一見、無茶と思えることでも
「何かをしたい」という気持ちが上回ったとき
本当にできてしまうんですよね。

3.11は色んな人のエピソードを聞きますが、
このエピソードから考えされられることは多いのではないでしょうか。

人を助けるために自分が借金をする、トラックを運転する…
2トントラック一杯の物資って数百万しそうですよね…
普通はできません。

「自分ができることは何か?」に全力で向き合ってあの行動力ですから尊敬します。

次項ではそんなエガちゃんの名言に迫っていきます。

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意外にもエガちゃんには名言が多い?7つの名言を紹介!

出典:おもしろ チャン

数々のエピソードからもかなりエガちゃんの温かい内面や男気が見えたのではないでしょうか。
個人的に「イイな」と思えた名言を7つピックアップしました。
カッコよくて元気がでるエガちゃんの7つの名言を紹介していきます。

名言その1

生まれた時から目の見えない人に
空の青さを伝える時何て言えばいいんだ?
こんな簡単なことさえ言葉にできない俺は芸人失格だよ

これは有名な名言です。
エガちゃんは特に見た目の芸で笑わせますが
その面白さ(?)を目の見えない人に伝えるのは難しいです。
それをエガちゃんも気付いていて、目の見えない人に
どうやって笑わせようか?と苦慮しているのかもしれません。

名言その2

99人があきれても、1人が笑うなら俺達の勝ちじゃねぇか。

殆どの人がつまらない、と言っても、たった一人が笑えばいいんです。
新しい事を始めようとする時などや、その人が個性的な人であるとき、
多くの人は反対してきたり、理解されないことも多々あります。
そんな中で苦しんでいる人にとっては勇気のある言葉では無いでしょうか。
エガちゃんの芸風は多くの人に理解はされていませんが
それでも笑ってくれる人は居るんです。
それだけにかなり説得力のある名言ですね。

名言その3

幸福は自己満足 不幸は被害妄想

幸福も不幸も捉え方次第です。
世の中で起きること全てに意味を付けるのは人間です。
ですので、幸せだと思うことは自分で満足できているということ、
不幸だと思うことは、自分が引き起こしたものであることが多いです。
自分を見直すきっかけになる言葉かもしれません。

名言その4

本気でやらないと、本気で笑えないんだよ。

エガちゃんはいつも本気です。
妥協であそこまで突き抜けた芸なんてできませんよね。
何かに妥協していませんか?
本気でやらないと、本気で喜べない。
本気でやるから、失敗したときに学びがある。
そういうことを考えさせられる名言です。

名言その5

これをやったら次回でられなくなるんじゃないか なんて考えないようにしている。
人間いつ死ぬかわからないからその時の全てを出し切りたいんだ。
俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれる人だっていつ死ぬかわからない。
視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろう?

いつでも本気のエガちゃんはこんなことを考えているようです。
別れは突然にあるものです。
一回限りの出会いだとしたら、何を見せてあげられるでしょうか?
その1回1回に本気で向き合うからこそ、常に全力を出すエガちゃんが見れるわけです。
もしかしたら、その姿勢こそエガちゃんの芸なのかもしれません。

名言その6

やろうと思ったら今すぐやれ!人生に保険なんてないんだよ!

思い立ったが吉日とも言いますよね。
「やろう」と思った気持ちの鮮度はそんなに長く持ちません。
やろうと思ったけどやらないままになっていることって
どのくらいあるでしょうか。
時間は戻ってこないので、「今すぐやる」を繰り返したいものです。

名言その7

全てを失ったら何も失うものなんかない。
俺は常に底から這い上がって笑いを取ってるんだ。

人は、何かを失うことを一番怖がります。
「これを断って嫌われたらどうしよう」
「これを買って後悔したらどうしよう」
でも、何も無ければ?一番下からだったら?
上しか見るものはありません。
何かに失敗したとき、何かに挫折したときこの言葉を思い出すと
「やるぞ!」という気持ちにもなれそうです。

名言の数々も、本人の生き様を見ていると凄く説得力があります。

僕自身もこのような名言を見てから、
「よし、やるぞ!」という気持ちになったことが多々あります。

本当に落ち込んだとき、これらの名言を思い出してみてください。
色んなことがバカらしく思えて、前向きになれます。

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エピソードの真偽は?ガセネタ?エガちゃん本人から明かされる!

出典:NAVER まとめ

自身の番組「江頭2:50のピーピーピーするぞ!」の第153回目の放送で
エガちゃん本人は上記の名言やエピソードをことごとく否定しています。

ロケ中のサインの話は
「ウソに決まってんだろ!もしロケ中にサインお願いしますっていう奴が
いたら江頭アタックかますぜ。だってこれから戦争に行くんだぜ、空気読めよ!」
と、否定していますし、

車いすの少女の話も
「気持ち悪いよ!これどんな映画のシナリオだよ!毎日公園でネタをやるほど暇じゃない!」
とバッサリ否定しています。

自分のイメージアップになるのですから、仮に嘘だったとしても
「ご想像にお任せします」と流しておけば良いのでは?と思いますが
逆にバッサリ否定するところに男気を感じます。

ただ、3.11に関しては、エガちゃん本人の顔が割れているため、
本当の話のようですね。

アンジャッシュ渡辺さんの証言

出典:カミヤンのぶろぐ – So-net

アンジャッシュの渡部建さんが2015年の5月31日に放送された
日テレのバラエティ番組「行列のできる法律事務所」にて
江頭2:50さんに救われた経験があることを告白しています。

この日は「ゲストの遅刻による失敗談」を話す企画でしたが
渡辺さんも遅刻をして大失敗したことがあります。

ある学園祭で、芸を披露する日に渡辺さんは寝坊をしてしまいました。
会場に着くまで40分とかなりの大遅刻です。
それまでの間、楽しみにしてくれている学生を待たせることになるかと思いきや
エガちゃんが渡辺さんが付くまでの40分の間、自分の芸で繋いでくれたそうです。

完全に渡辺さんのミスで迷惑をかけてしまったので
現場に到着した渡部さんはエガちゃんに土下座して謝罪したそうですが
そのとき江頭が要った言葉は…

「最近オレ、運動不足だったから、いいよ」

渡部さんはこのエピソードを、
「カッコよすぎて営業妨害になると思って、なるべく言わないようにしてる」
とのことでした。

普通であれば「貸しだぞ!」と言いそうなものですが
エガちゃんはそんなこと言いませんでした。

ここで証言が取れましたね。
エガちゃんの良い人説に信憑性が増します。
本人が否定してる他のエピソードももしかしたら…。

そんなこと言っちゃうとまた営業妨害と言われそうですね(笑)

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まとめ エガちゃんの生き様

出典:http://www.kira-ku.com

単発でネットに書き込まれているエピソードだけだと、嘘だと思いそうですが
アンジャッシュ渡辺さんの証言や、311の話を聞いてしまうと
ネットで話題になっている数々のエピソードも、エガちゃん本人が否定していても
「エガちゃんならやりそうだ」というイメージになってしまいますね。

殆どのエピソードが本当な気がしてしまいます。

ただ、芸人としては、そういう良い話は自分の笑いや芸風に
影響が出てしまいそうですから、本当であったとしても否定せざるを得ませんよね。

「あの人、本当は良い人なんだよ」と思われながら、
自分の芸を見られるのは嫌だ!と言う気持ちもわかります。

それが江頭2:50という男の生き様です。

これからもエガちゃんのエピソードがどんどん出てくるんでしょうね。
そして真偽を聞かれるたびにバッサリと否定し続け、ブレない芸を見せつける。
これからも楽しみですね!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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