イモトアヤコの登山歴がヤバイ!南極も制覇!これまで登った山は?

http://i.starblog.jp/news/post36/36740.php

日本テレビの人気バラエティ番組
「世界の果てまでイッテQ!」でおなじみのイモトアヤコさん。

最近はあちこちの高難易度の山登りへ挑戦してるので
アスリート芸人のイメージが定着していますね。

イモトアヤコさんは僕も大好きな芸人の一人です。

あれだけイッテQ!で毎年色んな山に登っていますが
これまでどの山に挑戦したのか気になりますよね?

まずはプロフィールから見ていきましょう。

イモトアヤコのプロフィール

http://new-ahiru.com/?p=3340

引用:デキゴト.info

名前 井本絢子
生年月日 1986年1月12日
血液型 O型
出身 鳥取県
大学 文教大学情報学部
身長 158cm
所属 ワタナベエンターテインメント
職業 芸人、女優、写真家

鳥取県立米子西高等学校に在学中、3年生の時に
学校祭のミスコンテストでグランプリとなり、
同時に劇の主演女優賞、エンターテイナー賞などを受賞しています。

大学在学中にワタナベコメディスクールに入団。
そのまま芸人デビューとなります。

デビュー当時はバービーさんとコンビ「東京ホルモン娘」を
組んでいました。

http://1min-geinou.com/%E4%B8%8D%E4%BB%B2/%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%88%E3%81%A8%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%BC%E3%81%AE%E9%BB%92%E6%AD%B4%E5%8F%B2/

引用:http://1min-geinou.com

その後はイモトが、日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』で
珍獣ハンターとしてレギュラーのオーディションに合格を期に、
イモトアヤコの海外ロケが多くなり、バービーさんと
スケジュールの都合が合わなくなり、自然とコンビを解散したようです。

海外のロケは珍獣ハンターから、登山部まで様々。
色んな無茶振りに答えてきたイモトアヤコですが…
イモトアヤコが登ってきた山を次項で紹介していきましょう。

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イモトがこれまで挑戦してきた山は?

https://www.sirolog.com/entry/2018/02/19/14980/

しろログ

これまで数々の山に登ってきていますが、
その総計は、確認できただけで11の山に挑戦しています。

「イッテQ!」最初の登山部企画は2009年の
キリマンジャロからスタートしています。

2009年5月 アフリカ・キリマンジャロ登頂

https://www.youtube.com/watch?v=O1nUFRsqUrg

引用:Youtube

最初の登山はキリマンジャロ。
キリマンジャロとは 輝く山 と云う意味で、
アフリカ大陸最高峰、タンザニア北東部に位置する山。

山脈に属さない独立峰としては世界一の高さを誇る山です。

最高峰はキボ峰、標高5,895m。
コーヒーの名産地でも有名ですよね。

道中でスタッフが限界を迎え、イモトはクライマーズハイになり
心配の声が相次ぐも、無事に攻略成功しました。

2010年8月 フランス・イタリア モンブラン登頂 (標高4810m)

https://entert.jyuusya-yoshiko.com/imoto-tozan/

引用:jyuusya-yoshiko.com

フランス・イタリアの国境間に位置する
ヨーロッパアルプス山脈の最高峰で標高は4,810m。

コースは三山縦走、(タキュル→モンモディ→モンブラン)。

ピッケルを刺しながら 「四つん這い」 の状態でないと
登れない斜度。直前に登山訓練はしています。
ここでも訓練の成果を発揮し、無事にモンブランを攻略しました。

引用:Wiki

モンブラン制覇の感想を自身のブログでこう述べています。

本当にモンブランは今までの挑戦で一番過酷でした。
というか、もうガチンコ過ぎてコントロールがきかないというか・・・
改めてバラエティーで行く場所じゃねぇと感じましたわ。
おそらく体力も技術も足りてない状態でいき、
最後はほぼ気力で登ってました。
ただ、モンブランを通して、色んな自分に出会えた事は
自分にとってすごくプラスになりましたよ。

そして、モンブラン登山を成功するために
たくさんの方の協力と努力が必要でした。
本当に色んな人に助けてもらい登頂できました。

イモトアヤコにとって2つ目の山、モンブラン。
キリマンジャロよりも難易度が高いこともありますが、
無事に登り切れたのはただただ凄いと思います!

2011年8月 アフリカ・キリマンジャロ登頂(標高5895m)(2回目)

http://ame2anko.at.webry.info/201108/article_6.html

引用:あめにゃんこGarden♪

これは「イッテQ」ではなく24時間テレビの企画。

日本テレビの「24時間テレビ」に出演し、イモトアヤコと共に
キリマンジャロに挑戦したのは写真の彼女。(左側)

イモトアヤコさんにとっては2回目のキリマンジャロでした。
登頂率50%とも言われる、アフリカ大陸の最高峰を制覇した彼女は実は盲目。
彼女は2歳時に視力を失いますが、「さまざまなことに挑戦してみたい」と
好奇心旺盛で諦めない姿勢だそう。

http://s.webry.info/sp/ame2anko.at.webry.info/201108/article_5.html

引用:s.webry.info

イモトアヤコさんは彼女に「ご来光がとても綺麗」というシーンで
ご来光を見ることはできませんが、太陽の光で体が温かくなり、
体で太陽を観ることができましたようです。

今回の偉業は、多くの人に元気を与えました。
盲目でキリマンジャロに登頂する、本当に凄い事で
頑張ればできないことは何も無いんだなって思えますね!

2012年1月 アルゼンチン・アコンカグア登頂断念(標高6962m)

https://blogs.yahoo.co.jp/zeppelin_2/62686120.html

引用:Yahooブログ

アルゼンチンとチリの国境付近、
アルゼンチン側に位置するアンデス山脈。

アジア以外の大陸では最高峰の山で標高は6960.8m!

標高6890m地点で天候の条件が揃わず、
国際山岳ガイド・角谷道弘の判断で下山することに…。

悪天候の為、残り72m時点で、断念は悔しいでしょう。
この登頂の可否は天気の条件にも寄るため、
登頂成功者は全体の3割だそう。

http://nioi-keikoku.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29

引用:So-netblog

このことについてはイモトアヤコさんも
自身のブログで以下のようにコメントしています。

結果だけみると相当悔しかったのですが、
やっぱり山は難しいなと改めて感じました。
体調管理、天候、精神状態、すべてが揃わないと頂上にはたてないんだなと。

こんなところでイモトは降りちゃダメっしょ!ぜってぇ後悔するでしょ!と
自分に言い聞かせながら最後は気力だけで登ってました。

そういう気持ちになれたのもやはりそれを
全力で支えてくれた人たちがいるからだと思います。

今回は何だかんだ仲間の素晴らしさを感じました。
本当にこのチームで挑めたことが一番の思い出になりました。

アコンカグア、あとたったの70mだったんですね。
悔しいと思いますが、それでもここまで来てあとは天候の問題ならば
ほぼ登り切ったと言っても良さそうです。

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2012年9月 スイス・イタリア マッターホルン登頂 (標高4478m)

https://entert.jyuusya-yoshiko.com/imoto-tozan/

引用:従者ヨシコの芸能ブログ

アルプス山脈に属する標高4,478mの山。
山頂にはスイスとイタリアの国境が通り
麓の町はスイス側にツェルマット、イタリア側にチェルヴィニアがあります。

これまでに、キリマンジャロ、モンブラン、アコンカグアを制覇しているが
今回は登山と言うより、岩登りになります。

https://blogs.yahoo.co.jp/octagon1712_1/10333062.html

引用:blogs.yahoo.co.jp

今回のアタック前に、イモトアヤコはまず、日本の研修所や岩山で
ロッククライミングの技術を習得することに。
その結果として、イモト自身、高所恐怖症ではあるが、
ロッククライミングの体力的には大丈夫だろうと言われるほどに。

また、マッターホルンに登る前に、スイスでの検定もパスしています。
今回は、マッターホルンに季節外れの雪が降り、より厳しい条件にという中での登山。

時間的に下山の時間は無いので、下山時はヘリを使う条件付きで
登山ガイドから許可を得て、イモトさんら登山部は9月8日午前5時から登山開始。

https://blog.goo.ne.jp/e-house555/e/5796e468b557c4687e6e22a58388dfed

引用:Gooブログ

時間が無いため、速いペースでの登山で、落石や断崖絶壁という難所も
何とかクリアし10時16分に登頂成功。5時間で登りきりました。

自身のブログで心境を述べています。

現地ガイド、ミハエルのスピードについていけるのか、
高所恐怖症は大丈夫なのか、もう考えれば考えるほど
身動きがとれなくなり逃げ出したくなりました。

けどいざ、登り始めるともう前しか見えないんです。
というか前しか見ないんです。
そうしないと自分の弱い心に負けてしまいそうで。
そして、そうやって前だけをみて頂上に到着した時、
もうめちゃくちゃ気持ちいいんですわ。

そしてどっと安心感が湧いてきて、心から登って良かったって思えたんです。
人生観か変わるとかそういうんじゃなく、
とにかく山のてっぺんに立ったら気持ちいいんです。

そして今回もたくさんの方に支えられました。

イモトアヤコにとっては5つ目となる山、マッターホルン。
「登り始めるともう前しか見えないんです。
というか前しか見ないんです。」という言葉に僕もハッとさせられます。

イモトアヤコの登山を見て勇気づけられた人は多いのではないでしょうか。

2013年10月 ネパール・マナスル登頂(標高8163m)

http://kyousoku.net/archives/34956444.html

引用:kyousoku.net

ヒマラヤ山脈に属する標高8,163mの山。
サンスクリット語で「精霊の山」を意味するManasaから命名。

これも最高難易度を誇る山なんです。
マナスルは8000m級で第4位の難しい山で、登山死亡率は21%。

これをテレビの企画で登ると言うのですから凄いことです。
このマナスルにはネット上でも心配の声が出始めました。

また一部ではテレビでのフルサポートで登山することに
批判の声もありますがこの難易度で、
事故が起こる可能性も高いわけですから
安全を第一に考えると、このサポートは当たり前と思います。

また、サポートがあっても本人の腕と気概が無ければ
この登山は成功しません。

http://amiamitarou.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/8163m-6aea.html

引用:amiamitarou.cocolog-nifty.com

自身のブログで心境を述べています。

今回の挑戦は今までの登山以上に、
私にとっては過酷で不安で怖くてつらくて泣きそうなものでした
今回のマナスル登山は今までとは規模が違い、
本当にたくさんの人に支えられて登れたんだなと思います。
兎にも角にも、全員無事に登頂、そして帰還できたことが一番の収穫です

この登山は難易度もそうですし、
天候などの運も重ならなければ成功は無かったでしょう。
本当にただただ凄いと思います!

2014年 マレーシア・キナバル登頂(標高4095m)

http://yofukashi-fun.com/1494

引用:月曜からよふかし

マレーシア領サバ州、ボルネオ島にある山で、最高峰の標高4,095m。

今回は趣向を変えて、「出演者同士が他出演者の痛みを知るべくして編まれた企画」
”イッテQ!シャッフルスペシャル”というものでイッテQ出演者の女性芸人達も参加します。
参加者は、森三中の大島美幸・黒沢かずこ・いとうあさこ・川村エミコ、
そしてイモトアヤコの5人。

今回は女性芸人4人が新規参入するのですが、
流石にペースもかなり遅く、中腹に着いた段階で黒沢さんと
たんぽぽ川村さんは脱落させる判断を。
イモトさん、あさこさん、大島親方の3人で登頂チャレンジを試みます。

ご来光までには間に合わなかったものの、午前7時48分に登頂成功しました。
イモト自身も他の芸人が参加するのでいつものペースを出せないことや
芸人達の色んな愚痴が飛んできていつもとは違った意味で大変そうでした。

皆を盛り上げながら無事登頂できたのは凄いと思います!

2014年4月 エベレスト登頂断念(標高8850m)、標高4900mで断念

http://livedoor.blogimg.jp/twit_en/imgs/2/a/2a7d89b2.jpg

引用:livedoor.blogimg.jp

言わずと知れたヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰の山。

現地入りし、標高4900mに位置するメラピーク下山後の
ベースキャンプ・カーレで順応中に悪天候の為、登山を断念することに。

エベレストは、その登山計画が長くなってしまう故に
天候と相談しながら、時には登山すらできなくなることも。

イモトさんも悔しさを自身のブログで綴っていました。

メラピーク登頂、さあ次はいよいよエベレストだ!という矢先の
「今年のイッテQ登山部エベレストチャレンジはここで終わりです」
信じられないくらい悔しくて涙が止まりませんでした。

けど、心から信頼している山岳ガイドの角谷さんがおっしゃった
「とりあえずホッとしていいんやで」

という言葉に心の何処かにこの結果にホッとしている自分がいて
それに気付いて、しかもそれはこうやって沢山の方にサポートしてもらい
応援してもらってるからにはホッとしていけないんだと思っていた分、
この言葉には本当に助けられました。

来年またエベレストチャレンジしたいと思います!
と言葉では簡単に言えるかもしれないけど、正直まだ分かりません。

http://omosoku.blogspot.com/2014/05/20.html

引用:おもしろメディア速報

今回は運が悪く、中止になってしまいましたが、
イモトは無念の涙を流すも、次があるのかというと怪しいでしょうね…。
エベレストに登るには1人あたり700万円の費用がかかります。

また「イッテQ」の登山に関しては無敵を誇る豪華メンバーで
登頂時の費用は数千万とも噂されているほど。

また今後の登山で実績や人気が取れれば
チャンスが出る可能性は見えてきます。

2015年6月 マッキンリー登頂(標高6168m)

http://dokujyoch.net/archives/64034660.html

引用:dokujyoch.net

アメリカ合衆国アラスカにある北アメリカ最高峰の山。

これも毎度毎度最高難易度なんですが、今回は帯同していたポーターがいません。
つまり、全ての荷物を自分で運ばなければならず、これまで以上の困難を極めます。

偉大な冒険家、植村直己もこの山で消息を絶っています。

ベースキャンプから頂上まで4000mの高低差。
そして空気も薄い中で1ヶ月間は電気、ガス、水道、電波の無い生活。
追い打ちをかけるように、当時のマッキンリーは
コンディションも悪く、登頂率は37%。もはや賭けです。

http://sp.starblog.jp/news32/32662.php

引用:芸能人ブログ全集

事前に青森県の八甲田山でクレバス対策の雪山合宿を行っています。
マッキンリーが危険なのは、雪に隠れた穴
「クレバス」にハマる可能性があるからですね。

2012年は4人の登山者がクレバス付近で行方不明になっています。

20日分の食料を詰め込んで、一人あたり40kgの荷物を積んで
更に25kgの荷物をソリで引きます。

10日目の地点では高所順応も行いながら
最終日にはイモトを中心に6名が頂上に到達します。

https://matome.naver.jp/odai/2143818172649153601

引用:Naverまとめ

後から残りの部隊も登頂し、マッキンリーを制覇しました。

約1カ月も文明から離れた生活をしており、自分で荷物を持ったこともあり、
今までに増してキツかったと自身のブログで綴っています。

正直、生活面で言えば今までで一番しんどかった。

もちろん荷上げの量や撮影しながらのスタッフさんを考えると
私はとにかく登るのみなのであんまり弱音は言えないのですが、、、

とにかく今までに増してキツかったのです。
改めてヒマラヤ登山でお世話になったシェルパさんの偉大さを感じました。

そして雪の上のテント生活があれだけ苦手だった私も若干慣れてきてますし。
良いのか悪いのか、なんだかとんでもない集団になりつつある気がします。
そんな集団の中で挑戦出来ること本当にありがたい環境の中にいるなぁとつくづく思います。

今回ほど登山部のチームワークを感じた山はないかもしれません。
皆さん一人一人のおかげでございます。

凄いですよね、マッキンリー。
自分たちの荷物を運びながら、登山率37%の過酷な山に挑戦し、
見事に攻略できたというのは本当にヤバすぎます。

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2016年8月 アイガー登頂 (標高3970m)

https://twitter.com/kai_ri_0001/status/780012131328532480

引用:Twitter

スイスを代表する、ベルナーアルプスの一峰にある山。
「ユングフラウ」「メンヒ」と並び、ユングフラウ三山の一つ「アイガー」

ルートが発表されるまでは亡くなった方も多いとされる
「北壁ルート」で行くのでは?と憶測を呼び、
「バラエティでやらせる内容ではない」「危険すぎる」との声も。

今回、アイガーを登るルートは、
95年前に日本人によって初登頂された東山稜というルート。
現在において最も登頂率が高く、登る人も多い栄光の道だそう。

かといって”簡単”なわけではありません!
足を置ける幅は約50cmの
「ナイフリッジ(ナイフの刃のように尖った尾根)」
と呼ばれる難所があり、北壁側は1800m、南側は600mの崖。

https://matome.naver.jp/odai/2147481941547048701

引用:https://matome.naver.jp

とにかく見ての通り、危険な難所です!
アイガー挑戦直前に隣の「メンヒ」という山でテストがあります。

メンヒもナイフリッジがありますが、イモトは高所恐怖症とも闘いながら
見事に合格。しかし登る自信は喪失してしまうという事態に…。

アイガーは1泊2日で登るスケジュールが組まれ、当日の天候は快晴。
難所のジャンダルムや、ナイフリッジを見事に攻略し、
アイガー登頂を果たしています!

これにはネットでも称賛の声が相次いでいました。


イモトさんも自身のブログでこう述べていました。

険しく、尖っていて、切り立った、登ってはまた少し降りるを繰り返す、
恐怖で脚が震える、びっくりするような所でアイゼンを付けなきゃいけない、
両脇ストーンの平均台みたいな幅で、
どちらかに落ちたら片方の人がどちらかに飛び込まなきゃいけない、
最後の最後までナイフリッジで気が抜けない、

登りきってみたら、

最高に美しく最高に格好いい最高に楽しいそんな山でした。

テレビのお膳立てがあったとはいえ、
無茶なことを成し遂げていますから、
ここまでくるともうプロの登山家なのでは?と思ってしまいます…。

流石のイモトさん、凄すぎますね!

2017年12月 南極・ヴィンソン・マシフ登頂 (標高4892m)

http://nandemonews114.seesaa.net/article/456984705.html

引用:なんでもニュース

南極半島の付け根付近に位置する、南極大陸最高峰の山。

また、エベレストを始めとする七大陸最高峰に名を連ね、
その7つの山の中でも最も登りきった人が少ない名峰と言われます。

体感温度はマイナス50度、悪天候だと
風速40メートル~50メートルのブリザードが吹き荒れる過酷な環境。

毎回山岳ガイドを務めてくれている貫田宗男さんも行ったことがないとのこと。
この挑戦は2017年12月13日から約1カ月間続きます。

イモトアヤコはあのアイガーも登頂成功しているだけあって、
南極でもアイスクライミングの類はできそうですが…。

https://www.sirolog.com/entry/2018/02/19/14980/

引用:sirolog.com

南極は、どこの国の領土でもないので「南極条約」で決まり事があります。
この条約により、登山には事前の申請が必要。
また、滞在時間も限られるので、南極へ上陸後は、
たったの12日間でヴィンソン・マシフ頂上へ到達、下山をしなければいけません。

高所順応・荷揚げの予定日当日に、
風速33mの風によりテントが壊れるなどのトラブルが発生!
ここで多くの時間を登山部メンバー全員でテントの修理などに費やすことに。

ここで時間が押してしまった影響で、登山部は高所順応を省略し、
登頂アタックを試みることを強いられます。

https://www.sirolog.com/entry/2018/02/19/14980/

引用:しろログ

17時間かけて頂上へ到達することになりますが、
登頂から翌々日までの天候が悪いとのこと。
頂上へ到達後はすぐに下山、ハイキャンプでの休息も無しのまま、
ベースキャンプへ戻るという無茶苦茶な計画を立てることになります。

これが何を意味するかと言うと…24時間寝ないで
頂上へのアタック、そして休憩を入れずベースキャンプまで
下山をするという過酷な計画です。
意味わかりますか?僕は何を言っているのかわかりませんでした…。

山頂からのグラデーションが綺麗ですね!
見ているだけで体が冷え冷えになりますが、本当に凄いです!

このヴィンソンマシフ登頂について自身のインスタグラムで感想を述べています。

・ #少々長文になります イッテQ南極スペシャル観て下さった方ありがとうございました。 珍獣ハンターイモトにならなければきっと行くこともとより耳にする事もなかったであろうヴィンソンマシフ。 行くまでの道のり、寒さ、強風、涙の回数、僻地感、そして応援してくださる方、とにかくすべてが今まででNO1でした。 頂からの景色は今まで登ったどの山とも違う、雲海の代わりにそこには永遠に続く氷の大地があって、命がおそらく1つもないであろう恐怖があるからこその美しさを目撃したのだと思います。 そして頂からの景色を観られたこと、映像をお届けできたのは画面には映っていないけど撮ってくれたカメラマンさん、そのとんでもなく重い8Kカメラを運んでくださった山男、何ヶ月も前から準備して下さった制作スタッフがいたからです。 毎度想うことだけど、 やはり山男はどんな時でも冷静で優しくて最強に頼りになります。 技術チームはたくさんご飯を食べて傍で見守ってくれそっと素の私を記録してくれこのチームでないと撮れない映像をいつも撮ってくれ頼りになります。 制作チームはきっとこの人達には格好をつけたり嘘をついたりは出来ないほどむきだしの自分で居られる存在で頼りにならなそうでとても頼りになります。 こんな登山部の人たちと一緒だったから精いっぱい無理ができたのだと思います。 おそらくはもう行くことはないであろう地球儀のいっちばん下のいっちばん高いところに自分の足で行けたこと改めて感謝です。 Finally 南極大陸最高峰ヴィンソンマシフ登頂。

イモトアヤコ 公式さん(@imotodesse)がシェアした投稿 –


ついに、南極まで制覇してしまいましたね。

イッテQの珍獣ハンターで、一介の芸人が、
アフリカのサバンナからついには南極まで制覇。

もうイモトアヤコに行っていない国は無いのでは…?
これからも色々なことに挑戦を続けていくんでしょうね。

本当に凄すぎます!

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ヘリ下山が物議を醸しているが…

http://sp.starblog.jp/news37/37410.php

引用:芸能人ブログ全集

イモトがヘリで下山していることについて、
「ハーフマラソン」と揶揄する声や、
「登頂もヘリで良いだろ」との声が
ちらほら出るようになりました。

また、全ての山で登頂するだけして
あとはヘリで下山しているのではないか?と言われていました。

調べてみると、実際にイモトアヤコがヘリで下山したのは、
マッターホルンと、アイガーのみ。
それも、危険を避けるための専門家の判断です。

最初からヘリを当てにはしておらず、
何故、登ってきた全ての山でと疑われたのかというと、
下山シーンは番組に詰め込めず、カットされるからです。

http://tozanchannel.blog.jp/archives/1070136973.html

引用:登山ちゃんねる

また、2つの山だけと言えど、「ヘリで下山したこと」については
アルピニストの中には快く思わない人も居ました。

しかし、「世界の果てまでイッテQ」は、
芸人が無茶なことに挑戦することが主旨の番組と解釈しています。

なのでイモトアヤコはあくまで芸人なのです。

石崎Dとイモトアヤコのやりとりがありました。
「アルピニストとしては下山もやっぱり自分の足で折りたいでしょ?」

それに対してイモトの返事は
「別にアルピニストじゃないんで。
頂上からの景色を皆さんにお届けできればそれが第一」
と答えています。

アルピニストからしてみれば、あれだけの豪華な登山メンバーを揃えて
考えられる限りの有利な条件で登ってきているわけですので
自力で費用も訓練もしてきた自分とイモトアヤコの登山を
「同じ」とされたくないのかもしれませんね。

http://omosiro-ch.com/2016/09/28/%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%88%E3%81%8C%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E7%99%BB%E5%B1%B1%E5%BE%8C%E3%81%AB%E3%83%98%E3%83%AA%E3%81%A7%E4%B8%8B%E5%B1%B1%E3%81%97%E3%81%9F%E7%B5%90%E6%9E%9C%EF%BD%97/

引用:omosiro-ch.com

確かに言い分はわかりますし、条件も違いますが
そもそもイモトアヤコが山に登るのは、アルピニストとしてではなく、
番組の登山部企画として山登りに挑戦していることと、
メンバーを揃えるのは死者やけが人のリスクを避けるためですから
アルピニストの考えをここで述べるのは、的外れに思います。

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まとめ

http://i.starblog.jp/news/post36/36740.php

引用:i.starblog.jp

イモトアヤコが登ってきた山について調べてみましたが
どうだったでしょうか?

あまりにも凄すぎることをやっているので、
イモトアヤコが芸人だということを忘れそうになるのですが
芸人があそこまで根性で挑戦する姿は他に見たことがありません。

ここまででイモトが登頂しきれなかったのはアコンカグアとエベレストのみ。

アコンカグアは残り70mと、もう一歩でしたので
ほぼ登り切ったに近いと思ってよさそうですが、
エベレストは悔いが残ると思いますので
またチャンスがあると良いですね…!

これからも登山部は続くのでしょうか?
南極の次の山は一体どこになるのかも楽しみですね。

これからもイモトアヤコを応援しています!

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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