AMDがRadeon 6000シリーズを発表しましたが、かなりコスパが良いですね。
更にRyzen5000シリーズとの組み合わせでパワーアップするというのも魅力的です。

CPUはintel、GPUはNvidiaとAMDの対抗馬はメーカーが分かれているのでどっちも自社製品としての強みはAMDに軍配が上がりますね。
それに今回はRyzen6800XTのコスパがRTX3080の対抗としてもかなり強く3080を購入検討している方は6800XTも充分視野に入ると言っていいでしょう。

Radeonシリーズは上位モデルがメモリが16GB用意されているのも強いです。
NvidiaのRTX3080でも10GBですからね。

またこの時期にともない、旧モデルとなるRTX2000番台は価格が引き下げられ、セールに出回りやすくなります。
中でも2060,2070は30,000~40,000円になっていてお得感を感じます。

BTOショップでも10~13万円くらいのクラスで上記のようなモデルがたくさん出ていますね。

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その中でもintelのCore i5-10400FとRTX2060あたりの組み合わせはもっともコスパが良くゲーミングできる性能と言えるでしょう。

4kで且つFPSのように処理速度の求められるゲームでもしない限りは充分すぎるスペックと言えます。
FFXIVをやるくらいであれば、RTX2060superや2070程度のスペックがあれば充分すぎると考えています。

また来年1月に販売すると見られているRTX3060には12GB版も出るという噂がされています。

引用:北森瓦版

kitamori

これもおそらく先に発表されたAMD Radeon6000シリーズの16GBに対抗する形と考えられますが、性能によってはRTX3060の12GBモデルがRTX3080と逆転する可能性もあります。

必ずしもメモリが多いほうが良いというわけでも無いが、今までのシリーズでもXX60台はもっともコスパの良いモデルとして知られているだけに期待ができますね。コスパ次第では3060も充分検討して良いと思います。

また、これらのグラボが揃った時期にはベンチマーク比較もされますね。

ゲーミング性能においては、グラボだけでなくNVMeモデルのSSDも考慮しなければなりません。
最近になって7000MB/Sモデルも出てきているので読み込み速度はだいぶ早くなってくるでしょう。

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